2011年12月26日

体験見学会・セミナー

【報告】完成直前見学会@広島 12/18(日)

森を守って 健康長もち。「天然住宅」です。

12/18(日)、先月構造見学会をした広島のI邸の完成直前見学会を行いました。

その時の様子はこちら
http://tennenjutaku.seesaa.net/article/235535804.html

広島や山口などから10名以上のお客様にお越しいただきました。
ありがとうございます。

今月末にお引渡し予定。
広島では2棟目のお引渡しになります。

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設計監理を担当する西澤からの話。

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まだクロスを貼っていない部屋もあったのですが、
クロスを貼ってある部屋では、そのにおいを感じていただければと思います。

一般的ないわゆる“健康住宅”では、クロスは和紙など自然素材でも壁紙を貼る接着剤については、気にせず有毒な化学物質を使ってしまっている場合があります。
是非、気を付けてみてください。
天然住宅では、自社開発の米のりを使用します。有害な化学物質は含みません。

他にもあらわしの勾配天井や、こだわりの素材選びを見ていただきました。


この日、施主のI様もお子さんのサッカーの後に、打ち合わせのために来てくれました。

サッカーをしているI様の長男には前回一度会いました。
とても明るくて、気さくで元気な男の子です。
話によるとサッカーも相当上手らしい。

そんな健康的な彼でも、化学物質に反応してしまいます。
通学路の途中に新築の工事現場があるときは、遠回りするそうです。

子供の化学物質の許容量の器は小さい。器の大きさを超える量の化学物質を摂取してしまうと、重大な症状を引き起こしてしまう場合もあります。

小さいうちには健康的な家に住み、安全な空気を吸わせてあげたいものです。
住まいの環境は、子供の成長にも大きく影響してくると思います。


来週、晴れて彼も天然住宅に入居します。
その後はきっと、ピッチの上で今以上の活躍をしてくれることと思います。

近い将来、セリエAでプレーする彼が目に浮かびますね!



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2011年12月13日

イベント

12/13up: オーガニックな庭づくり講演&ワークショップ+天然住宅見学会 1/22(日)大船

森を守って 健康長もち。「天然住宅」です。

天然住宅の健康でエコな自由設計の住宅(設計アンビエックス)が横浜市戸塚区に完成します。
でも、そのお庭はまだ完成していません。

「オーガニックな庭づくり」の曳地さんを講師にお招きし、庭づくり講演&ワークショップを開催します。



曳地さんの講演は、いつも定員オーバーの人気講演の一つですが、
今回は、講演に加えて、庭づくりの注意点など土いじりをしながら実際に指導していただきます。

ご自分で植えた苗など枯らしてしまったことなどありませんか。
虫がどんな役割を担っているか知りたくありませんか。
また、建主さまのご厚意により天然住宅の見学もできます。

化学物質をできるかぎり使わない天然住宅と化学農薬を使用しない曳地さんのオーガニック庭づくりを一度に体験できるこの機会に、オーガニックな庭づくり実体験勉強会に参加しませんか。


●日時:
2012年1月22日(日)9時30分〜15時 

9:30〜受付&住宅見学
10:00〜12:00曳地さん講演(リビングをおかりして)

お昼ごはん/オーガニック弁当(鎌倉惣菜さんを予定)

13:00〜15:00/庭づくり指導(道具の使い方〜移植などの体験)
15:00〜17:00/住宅見学・庭づくり作業(希望者)

※雨天の場合は、午後は室内にてデザインについて意見交換会、質疑応答など交流会

●講師:
曳地トシ&曳地義治ご夫妻(ひきちガーデンサービス)
http://hikichigarden.com/

●場所:
JR大船駅からバスで6分バス停すぐ(詳細はお申し込みの後にお伝えいたします。)

●参加費:
一人3000円(昼食代込み)
※お昼からの参加のみの場合一人1500円
※昼食不要な方は予約時にご連絡ください。
※お子様は昼食代のみ

●定員制・申し込み順 
締切:1月17日(火)(住宅室内での講演になりますので人数に制限があります)

当日かんたんなアンケートにお答えいただいた方にはちょっとしたお土産付

●主催・お問合わせ:
アンビエックス(天然住宅グループ)担当バンドウ

●お申込み 

http://tennen.org/evententry120122.html
よりお申込み下さい。
 
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posted by てんねん at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

イベント

12/9up:JST研究発表@市ヶ谷12/16(金)田中優から報告

森を守って 健康長もち。「天然住宅」です。

12月16日(金)と12月18日(日)にJST(科学技術振興機構)の「地域に根差した脱温暖化・環境共生社会」研究開発領域、平成23年度の研究発表会があります。
天然住宅グループのプロジェクト「生産者・流通・消費者をつなぐ」について、これまでの活動を報告し、皆様とともに議論を深めて、より良い結果へつなげる発表会です。

天然住宅からは、田中優 から報告をいたします。
公開の発表会になりますので、年末のお忙しい時期になりますが、ぜひご参加ください!
(天然住宅グループの発表は16日(金)の10時40分〜です。)

研究の発表の内容は、大きくは以下になります。
・天然素材住宅の性能評価(室内環境・木材の物性)
・天然素材住宅の普及を支援する金融のしくみと認証制度
・林産地と住宅建設をつなぐ一気通貫ビジネスモデル
・持続的な林業が実現可能であることの実証
・CO2削減シナリオ

以下、引用となります。
http://www.ristex.jp/env/04meeting/

未曾有の被害がもたらされた3月の東日本大震災と原発事故により、脱温暖化・脱化石燃料をめぐる情勢は一変しました。脱温暖化・気候変動対策の切り札として注目を浴びてきた再生可能エネルギーの導入・普及や、持続型の地域づくりに、いま、これまでにないスピードと確実さが求められています。
地球温暖化と大規模な気候変動は、人類が直面している多様な危機の中でも、解決すべき最も重要な課題の1つであり、自然エネルギー導入、地域活性化、農林業振興、持続型産業育成、タテ割り行政の打破と地方分権など、大震災からの復興とも共通する多様な課題につながっています。これまでの脱温暖化の研究開発の大半は理工学的シナリオに基づいた実証実験であり、技術至上主義に陥っていて、社会における導入・普及を進めるための仕組みづくりや人材の育成、主体の形成などが全くぬけおちていました。
本領域も設置以来3年が経過し、研究開発活動も後半戦に入りました。そこで、下記要領にて全16プロジェクトの研究代表者による研究報告会を開催することと致しました。これまでの活動を報告し、皆様とともに大いに議論を深め、成果創出の加速を図りたいと考えております。年末のお忙しい時期かと存じますが、ふるってのご参加をお待ちしております。

■日時:平成23年12月16日(金)
           12月18日(日)
           10:00〜18:10(両日とも)
■場所:K's五番町ビル1階ホール
   (東京都千代田区五番町7番地)

■参加費: 無料

■定員:150名
(定員になり次第、締め切らせて頂きます)

■主催:独立行政法人科学技術振興機構
    社会技術研究開発センター



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2011年12月02日

体験見学会・セミナー

12/2up: 見学会予定 静岡県清水 12/17(土) PM 、広島 12/18(日) PM、鎌倉 1/21(土) AM,PM

森を守って 健康長もち。「天然住宅」です。

年末年始の見学会を以下、予定しております。

◎ 完成直前見学会@静岡県清水 12/17(土) PM
http://tennen.org/kengakuentry111217.html


◎ 完成直前見学会@広島 12/18(日) PM
http://tennen.org/kengakuentry111218.html


◎ お住まい見学会@鎌倉 1/21(土) AM,PM
http://tennen.org/kengakuentry120121.html



お誘いあわせの上、おいでください。
お待ちしております。




posted by てんねん at 12:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 体験見学会・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

イベント

12/1up:【報告】11/2-5 木工機械展@名古屋

森を守って 健康長もち。「天然住宅」です。

11月2日から5日までの間、「木機展・名古屋2011」が開催され、天然住宅もブース出展が終了しました。
ブースに足を止めていただいた皆様、ありがとうございました。

木機展は日本で一番歴史の長い木材加工機械展で、木材加工機械、木質系廃棄物処理機器等を一堂に展示・紹介している展示会です。

今年の会場は、巨大な産業機械類がメインで中央に展示され、両側の小さめなブースに研究機関や、森や木材に関する取組みをしている団体の展示などがされていました。

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また今回は、科学技術振興機構(JST)でのプロジェクトの一環で、シンポジウムも名古屋大学主催で行われました。

日本の森が直面している問題に、それぞれ多方面から取組みをされている方々の話を一度に伺うことができ、その後も林業がなぜ衰退しているのか、その解決へのひとつの方法になる都市の木質化を進めるには、などの議題に熱いメッセージを受け取りました。

特に森や地域に対する気持ちが強く伝わり、住まい手を含んだ木に携わる関係者が相互につながり、理解を深め合うことがまず大きな課題であり進歩につながると感じました。

例えば、住まい手が直接森を見に行き、自分の家に使われる木の話を聞きながら選び、木の目や性質を教えてもらいながら製材、そして棟上げを見届けるという取組みが行われています。
そのような過程で家づくりが行われると、家や木に対する愛着や思いが格別になります。

栗駒木材でもそのような取組みを始めていますが、ただ国産の木を使えば満足ではなく、きちんと森と向き合い見届けることが大事だし、それが自分の幸せにつながると思いました。

(橋本)


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