2008年07月24日

日記

7/24up: ホルムアルデヒド減水工事 現場

自然の力を大切にする本物の家、健康一番の「天然住宅」です。
(自然の力=体の自己治癒力、無垢の木の力、自然素材の力、智恵の力 etc.)

先週、リフォームの現場にて、ダブリューフィックスエイブル工法による、ホルムアルデヒド減水工事を行うという事で見学させていただきました。

まずはホルムアルデヒドなど、VOC を検査(写真左)。
abel.jpg able2.jpg

その後、超微粒子ミネラル水を噴霧し、有毒成分を引き出した後、安定させて建材からのガスの発生を減衰させます(写真右)。

現場は畳を外すと、合板の下地が現れ、築20年ということでしたが、今でも若干匂っていました。特別というよりは、ごく普通の家がやっぱりこういうつくり方でもあるので、これ(接着剤の大量使用)って問題だなと思います。これまでは高気密住宅が少なかったのであまり深刻な事態になってこなかっただけなのだなぁと。

「天然住宅」では、新築がメインなのでこういうことはしませんが、リフォームの際にはご参考にしてください。
ダブリューフィックスエイブル工法
posted by てんねん at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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