7/12 新宿の工学院大学で行われた
「このままでは伝統構法の家がつくれない」シンポジウム
の報告がアップされました。
http://kino-ie.net/act_011.html
国の建築基準法の改悪によって、本来の伝統的な家造りが事実上できなくなっているおかしな現状と、それがこの3年の間のチャレンジでなんとか変えられるかも という状況まで戻ってきた。それには、「これからの木造住宅を考える連絡会」を大工たちがつくって、メーリングリストやスカイプでお互いに連絡を取り合いながら、国交省の人たちとやりとりしたりしてきた経緯も。
伝統構法 ってなんだろう ということもよくわかるので
ぜひ読んでみてください。









