2009年04月14日

体験見学会・セミナー

4/14up: 住まい手 斎藤様インタビューをアップ

森を守って 健康長もち。「天然住宅」です。


あざみ野の住まい手、治療家の斎藤さんにお話をうかがいました。

その1/3


住み心地、温熱環境のことなど、いろいろとお話いただいていますので、ぜひご覧ください。
(撮影日:2009/1/31)

3年経って、なんか出てくるかなと思っていました。お風呂もカビるだろうと思っていましたが、いまだにカビません。普通、木は黒ずんでもしょうがないと思っていたんですが、いまだに新築のまま黒ずんでもいないし、結露もしない。布団部屋もカビくさくありません。布団部屋は湿気を含むんですがカビや湿気の臭いが、全くないですね。
うちは自由診療で、最終段階の方がいらっしゃるのですが、そういう方を診ていても、この家なので次の日も気持ちよく起きれています。たくさんの気を受けてもすごくいい形で浄化されますね。
気管系が弱いので呼吸に一番気を遣いますが、この家にいると炎症が治まって呼吸しやすくなってくるのがわかります。スギの上で寝ていると楽になってきます。家に帰ってくるとモードが変わるくらい変化するのが体でわかりますね。この家を出て治療の仕事をするのは難しいかもしれません。その 2/3


ここ3年でだんだん暑くなってくる感じがして、今年はエアコンがないとダメかなと思いつつ、つけずにすごしてきました。暑い事は暑いけれども、エアコンなしでいけるという言葉通り、つけずに来れています。条件は 窓を開けること。開けて風が入ってくると真夏でも寒さを感じますので、毛布くらいかけてないとカゼをひいちゃいます。軽井沢のような感じ。無風で蒸し暑くて夜中でもセミが鳴いてるような夜が、一夏で一週間あるかないか。そういう時でも扇風機をかけていればなんとかすごせます。

冬は、うちは早起きで真っ暗な5時には起きるんですが、「ヒヤリ」がありません。暖炉の熱が蓄熱されているのか、温度が下がりきりません。羽織るものもいらないので、Tシャツだけだとちょっと寒いけれどセーターはいらないくらいですね。布団を出る時の気合いはいりません。だいたい4〜5月くらいの感覚でしょうか。

温度が一定しています。窓側に朝から晩まで座っていても寒くありません。夕方6、7時くらいになると寒くなってくるはずと思うんですがそうではない。北も南も真ん中も1階も2階も1度しか違わないんです。そんな家は想像できていなかったですね。
住めば住む程、住んですごいと。家は寒いのが当たり前だと思っていました。

その 3/3



流行などで、くつろげる場所が豪華だったり、新しい「モノ」があったりすることでいい家と思っている節がありますが、一番大事なのは見栄えではないですよね。

いつも家では、薄いズボンと裸足で過ごしています。靴下もスリッパもなしで歩けます。なぜスリッパがあるかというと、床が寒いから。うちはスリッパの方が冷たいのでうちではスリッパはいりません。ここでは床も畳もおなじ温度。自然にそうなっているんですが普通はそうではありません。そういうシンプルな住みやすさが大事だと思います。
スリッパがないからホコリもたちません。静電気が少ないので掃除も楽。化学合成の掃除用品も使わないのでイヤな臭いもありません。昔ながらの水とホコリをとるものだけで掃除は十分です。

年月が経つと黒光りしたり、いい味が出てくる、「味わいのある家」を作った方がいいと思います。これからの時代はいい「モノ」がある家ではなく、「味わい深い家」が求められるのではないでしょうか。

そして、空気がきれいですね。空気清浄機はいりません。漆喰の壁が川砂のように浄化し、臭いも吸収してくれますし。食べものも大事ですが、空気環境も大切ですよね。


幸せですね。





posted by てんねん at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 体験見学会・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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