2012年10月17日

イベント

10/17up:講演「自然の力で木材を乾燥させるバイオ乾燥機について」@原宿 11/8 18:30- 森の駅推進協議会主催

森を守って 健康長もち。「天然住宅」です。


森の駅推進協議会主催 研究会のご案内

今回の研究会では、木材の細胞を壊さない超低温乾燥「バイオ乾燥機」の開発者として話題の伊藤隼夫様をお招きします。

伊藤様は、エイズ治療薬や鳥インフルエンザ感染防止薬の開発など、医療分野で活躍されてきた方で、2001年からは、これまで培ってこられた医学技術を木材乾燥に応用することに尽力され、「バイオ乾燥機」を開発されました。

一般的な人工乾燥機が80〜120度の高温で乾燥させるのに対し、伊藤様の開発された「バイオ乾燥機」は、人の体温に近い35℃前後を熱源として木材を乾燥させる画期的なものです。

木材の強度を保つためには、木の細胞を破壊させないことが第一条件ですが、高温乾燥では木材の「内部割れ」が顕著であり、さらに減圧、高周波などの使用は木材破壊ともいえるものです。実際、国宝や重要文化財建造物などでは高温乾燥材は採用不可ですし、森の駅でもすすめていません。

その点、バイオ乾燥では、強度についてはもちろん、リグニンを酸化させず、変色も臭いもなく仕上がります。この優れた技術は、木材の文化財建造物保存協会(国宝の寺社仏閣のほとんどを設計監理している)の本社ビルの新築でも採用されるほどで、その他、国宝の復元工事などにも広く使われています。

木材の活用を後押しする、この画期的な木材乾燥技術について学んでみませんか?
皆さまのご参加をお待ち申しております。なお、ご多忙な方は、HP「森の駅発」をご覧になって戴ければ幸甚です。

1 日 時:平成24年11月8日(木曜日)18:30−21:30
2 場 所:「ベニーレ・ベニーレ」(下記地図参照)
渋谷区神宮前四丁目31−10 YMスクエアー5F TEL:03-5775-5333
3 講 師:伊藤隼夫様(バイオ乾燥機株式会社 代表取締役)
4 話 題:「自然の力で木材を乾燥させるバイオ乾燥機について」(仮題)
5 会 費:3000円(軽食付き)
6 お申し込み:happysun9@gmail.com にお願い致します。




posted by GUEST at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/297800202
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。