
おかげさまで、ほんとうにすばらしいスタートを切ることができました。
みなさまの期待に応えて、すばらしい「住まい」と、循環を作り出していきたく思います。一方、みなさまこそが主役でもあります。未来のために力をあわせていければ幸いです。
本日が、日本の住宅産業、住まい手、そして山にとっての大きなステップであることを。
始まりました!
発表は、副代表 田中の方から事業の背景と必要性を、代表 相根から住宅の現状と「天然住宅」のプランを説明させていただきました。
その後、LOHAS 視点から、最近 カーボンオフセットも始めていらっしゃる
イデトシカズ氏から応援メッセージ。
急遽登壇できなかったのですが、社会問題をテーマにしたクリエイティブエージェンシーであるサステナからマエキタミヤコ氏より、「日本のライフスタイルを底上げしてください」というメッセージをいただきました。
そして、エグゼクティブアドバイザーの前田からは
非営利の意義を説明させていただきました。
最後は、質問コーナー。
林産地の立場から、栗駒木材の大場氏と適材適所の会の加藤氏が登壇。
田中、相根も登壇し、パネル形式で質疑応答とさせていただきました。
価格、住宅バンク、林産地復活の面、無垢材のデメリット、耐震/耐火、エコヴィレッジ等々、多くの話題が出ました。
本当に多くの質問をいただき、全て取り上げられずに残念でしたが、みなさんの関心のありように触れられ、たいへん助かっています。別途、ウェブ等でお応えしていければと思います。
ありがとうござます。
<内容>
なせ「天然住宅」事業か必要なのか(田中)
「天然住宅」とはとんな住まいか (相根)
メッセージ
イデトシカズ氏(ジーコンシャス(株)代表 ロハスビジネスアライアンス共同代表)
マエキタミヤコ氏(サステナ)(メッセージ読み上げ)
前田拓生(エグゼクティブ・アドバイザー)
天然住宅 なんても質問コーナー
大場隆博氏 (栗駒木材、 NPOエコラの森 副理事)
加藤政実氏(適材適所の会 会長)
田中優 (副代表)
相根昭典(代表理事)









