2011年08月23日

日記

8/23up:≪告知≫エコラウンドテーブル@盛岡

森を守って 健康長もち。「天然住宅」です。

9/1、盛岡にて、エコラウンドテーブル’11が開催されます。

3月11日東日本大震災以降の核汚染をはじめとし、「建築」「食」「農」のそれぞれの分野で「これまで」と「これから」を考えます。

天然住宅代表の相根も「復興住宅」について講演します。
興味のある方、お近くの方は是非お越しください!

詳しくは、下記案内をご参照ください。

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311以降のエコ住宅・安全な有機食品について考える
・・・・「たてもの」と「たべもの」に共通した危険を減らすには・・・
エコラウンドテーブル‘11 in盛岡
と き:平成23年9月1日 じかん:10:00〜17:00
ところ:岩手県民情報交流センター(アイーナ)8F(804A・B)
主 催:オーガニック検査認証機関ASAC
後 援:岩手県他  参加費:無料

●311以降、食の安全というと、放射性汚染物質のリスクばかりを考えがち。
 放射線照射・在来種の消失・突然変異「弱有害遺伝子」による品種・銘柄の影響など・・・
 ほかにも考えるべきことはたくさんあります。

●小学生の食育・環境教育の場として、自らの有機・環境保全型の雑穀畑を使ってきた高村英世氏の講演。

●日本オーガニック検査員協会理事長 
 丸山豊氏、有機食品はどう消費者の手に届くのか(トレーサビリティ)についての講演。

●「子どもに何を食べさせようか?」本当に有効な311以降の食品の放射性物質汚染対策をお知らせします。間違った対策を続けると、
 ミネラル不足で心身を壊すリスクが大きくなります。
 食品と暮らしの安全:小若順一氏の講演

●今話題の、仮設じゃない「復興住宅」。
 被災者がシックハウスになる復興仮設住宅ではなく、国産木材でくつろぎの空間を楽しむ。。。
 そんな復興住宅を作る天然住宅・相根昭典氏が講演。

●311以降、日本の森林の放射線量は高いまま・・・。
 日本の森林業・森林認証はどうなるのか、
 森林認証研究パイオニアのアミタ環境認証研究所・小川直也氏が講演。

●岩手の有機農業(オーガニックの理念で管理された森林含)を知ってもらうために、
 「有機圃場」と「有機管理杉林」の現地見学会を開催
 (9月2日参加費1000円・事前申し込み要)

有機JAS認定雑穀試食会雑穀の新銘柄と、伝統的な有機雑穀の味比べをしてみましょう!

オーガニック懇親会 in 盛岡。エコラウンドテーブルパネラーとともに
有機食品・有機純米酒を楽しみながら交流しましょう!(有料・事前申し込み要)


◆広告及び協賛を募集しております◆
これまで協賛等のご協力いただいたオーガニック食品関係者、健康住宅関係者の
多くが被災地で復興に努力しております。
 皆様方のお力添えにより、ご協賛を頂きたく、お願い申しあげる次第でございます。
 なお、広告・ご協賛の内容につきましては、下記のようにご案内させていただきますので、
 何卒よろしくお願い申し上げます。

 詳細内容はこちらから→「エコ・ラウンドテーブル」→ http://www.axis-asac.net/  又は http://axis-organic.com/                         

協賛いただける企業、団体、個人の皆様には、レジュメへの広告掲載及び協賛者名掲載並びにHPに掲載させていただきます。
(御芳名記載を希望なさらない場合は、その旨お知らせ下さいますようお願いいたします。)

お申込先
特定非営利活動法人ASAC  
E-mail: axisasac@ybb.ne.jp
 http://www.axis-asac.net/
 http://axis-organic.com/
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岩手県盛岡市前九年3-3-17
TEL 019-605-3345
FAX 019-605-3346
+++++++++++++++++++++++++++++++


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2011年07月13日

日記

7/13up:自習クラブ飛行船さんが天然住宅でリフォームしてくださっています!

森を守って 健康長もち。「天然住宅」です。

東京都杉並区・中野区で女性専用の自習室を9.11よりオープンされる
「自習クラブ飛行船」さん
http://www.airshipclub.jp/



が、天然住宅でリフォームをしています。
「ただ今リフォーム工事中」とのタイトルで
記事をアップしていただいています。
ありがとうございます!



「自習クラブ飛行船」さんの特徴は3つ

特徴 1 女性専用・会員制ですから、安心してご利用いただけます
特徴 2 カフェコーナーを併設。くつろいだ雰囲気で勉強できます
特徴 3 東高円寺駅すぐそば。ご利用に便利な自習室です。


無料体験もできるそうですのでぜひアクセスしてみてください!!



「自習クラブ飛行船」
http://www.airshipclub.jp/




posted by てんねん at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

日記

4/10up:4/7ー12、まで2回目の被災地支援に入りました。相根から報告。

森を守って 健康長もち。「天然住宅」です。

4/7ー12、まで2回目の被災地支援に入りました。

7日の深夜23:30ごろ東北道・福島原発横あたりを通っている際に、
大きな揺れがあり高速道から降ろされました。
ラジオを聞くとまたもや仙台・栗駒周辺で震度6強と報道されていて、
せっかくの復興ムードが冷めてしまうのでは・・・と心配になり、
50Km横の福島原発は大丈夫かと肝を冷やしました。
原発周辺の方々の不安な気持ちを共有する貴重な体験をさせられました。
こんな想いから脱却できる、分散型エネルギーへの移行は急務です。

今日は、公益財団・信頼資本財団やFSC普及のアミタのメンバーと共に、
石巻市の専修大学の校庭に、コラボ予定のピースボート、JVC、apバンク、アトピッ子地球の子、
国連のWFP(医療用テントなどの設営を依頼され、早稲田・高口研の大学院生が応援中)
などが設営しているので、情報交換してきました。

その後、公益財団・信頼資本財団やFSC普及のアミタのメンバーを案内。
女川の小学校など大規模な避難所の体育館に、7台のペレットストーブを取り付けていますので、
使用状況の確認と1ヶ月に及ぶ避難生活の暮らしぶりのヒアリングにいきました。
ペレットストーブはここでも、火が見えて落ち着きとても暖かいと大変好評でした。
ここでは北海道から自衛隊が入り、遺体の捜索、残材整理。
そして、テントを設営してお風呂を地域住民含め約750名に提供していました。
収容人員が250名/日なので3日に1度ではありますが、
被災者の方々は十分満足されているようでした。

いずこの避難所も支援物資が届いており、
食料、衣料、毛布・布団、生活必需品、が整い、心理的ケアもなされ、
自衛隊のお風呂サービスが行き渡っていました。
震度6強の地震に対しても、停電は1、2日で回復したので、
あまり意に介していらっしゃらない方がほとんどで
(群発の揺れでマヒしているのかもしれませんが)、
落ち着きを取り戻しつつあります。

どなたも、復興には5年以上かかるだろうと、
自分に言い聞かせているように呟くようにおっしゃっています。

仮設住宅は気仙沼では200戸ぐらいらしく、
多くの方はいつ入居できるのか目処がつかず、
避難施設を出ると抽選から漏れるのを恐れて、
当てがあっても出て行かない方が多いようです。

また、船や職場、仕事道具などが津波に流され、
将来の生活設計ができない不安を抱えていらっしゃいます。

今後必要とされる支援としては、
仮設住宅や公営住宅に運良く入居できたとしても、
電化製品、鍋釜など日用品、布団など
安く見積もっても6ー10万円ぐらいのお金すらない人への対応、
そしてなにより持続可能な生活ができる職業と
循環型の暮らしの提案が求められます。

その基盤となる住宅の提供は、
様々な提案が全国からなされつつあります。

岩手の某町長が、気迫で2億5000万円予算をつけました。
FSC認証の仮設木造住宅を100戸/県という邪魔をはね除け、
町営地に建設が始まりました。
早速、町長に会いに伺い、直々に仮設住宅建設現場を案内してもらいました。

その基盤となる住宅の提供は、
様々な木造住宅の提案が全国からなされつつあります。

しかし、その多くは残念ですが、接着剤を使用した集成柱・梁に、
工業製品の外壁材、断熱材は石油化学製品です。
やはり2年居住を念頭においたもので、
将来の活用が難しそうな住宅なのがもったいない気がします。
それでも国産木材が使用されるという実績が、
これから始める天然住宅のパネル型工法による
「仮設でない復興住宅プロジェクト」には追い風になります。

相根


posted by てんねん at 19:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

日記

3/16up:あなたのネットワークで被災者の受け入れを

森を守って 健康長もち。「天然住宅」です。

3/17UPDATE:被災者 避難受入れ 始まっています!
http://hinanshien.blog.shinobi.jp/


***
あなたのネットワークで被災者の受け入れを

田中優メルマガより転載
http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/blog-post_8850.html



遠隔地の支援が大事!!

 「遠隔地で募金しかできることがない」という声をよく聞きます。とんでもない!
 遠隔地だからできることがあるんです。残念ながら今回の震災には放射能汚染という恐ろしい二次被害がついてきてしまいました。私たちにとっては必然的で、全然「想定外」の事態ではないですが。
 ということは、これから必要になるのは一時的にか長年に渡ってか分かりませんが、被災地の人たちを受け入れられる比較的安全な土地になります。ですから「私の地域で何人、いつまでだったら受け入れられる」と言ってもらえることが一番重要です。本来は政府が考えるべきことですが、先日阪神・淡路被災者が立ち退きを求められたように、政府はまともな対策を打ったことがありません。
 しかし長年に渡っては困るということももちろんあります。だから契約書の形を作った上で受け入れる必要があると思います。

 緊急度の高い人から順に 現実に、今放射能が流れ始めていて、小さな子どものいる人たちは気が気でない思いをしていることでしょう。まだ原発事故はどうなるか予断を許しませんから、当面は一時的なシェルターでいいから受け入れてあげることが必要でしょう。しかも、だれかれかまわずしたのでは困ってしまいます。だから緊急度の高さから考えて、福島原発からの距離の近い人、被害を受けやすい妊婦さんや小さなお子さんをお持ちの方、などから順に受け入れることになると思います。受け入れるとしても、自分で勝手に生きられるタイプの人からそうでない人もいます。そうでない人のほうが緊急度が高いものです。家族を分けてはいけないので家族数を含めてそのバランスで、受け入れを直接相談していく必要があると思います。今、ある団体でそれができないか、相談しているところです。


原発保険の活用を

 データ把握も大事なんです。こうした費用も本来は保険でカバーされるべきものだからです。原発には「原子力損害賠償制度」があって、一炉心、一事故あたり1200億円まで保険から賠償され、それを超える部分は政府から補てんされることになっています。今回の事故では賠償しきれないと思います。だからとりまとめて早めに申請することが大事だと思うのです。ちなみに保険会社はこの保険をさらにイギリスのロイズだと思いますが再保険をかけていて、そこから1200億円は賠償されるはずです。この保険はイギリス貴族の大金持ちたちが個人で保証しているはずなので、今ごろ真っ青になっているでしょう。

 この再保険、最初に日本に原発がつくられた時、相談して断られています。「地震国日本に、そんな保険がかけられるはずないだろう」と。それで支払上限額を600億円までにして、それで再保険に加入することができたのです。当時、一炉心あたり3億円弱の保険料だったはずなので、当時は200年に一回支払う計算だったことになります。日本には54基もあるのだから、4年に一回は支払う計算だったわけですね。それほど原発は安全ではないものなのです。でもそんな話、こんなときでなければ誰も聞きません。
 この「原子力損害賠償制度」もきちんと活用して、電力会社と政府にも、きちんと賠償させなければなりません!


足元からの支援を

 だからむやみに支援に出かけなくていいんです。そうではなくて、あなたの地域で生きている場所でできることをしてください。私たちは名声を受けたいわけではないし、自己満足したいわけでもないでしょう。本来、こうした気持ちを実現することは、自分の生きざまのためのことなのです。
 みんなで連絡し合って、できることを地域から考えてほしいと願うのです。


posted by てんねん at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月14日

日記

3/14up:いのちに感謝 元気を

森を守って 健康長もち。「天然住宅」です。

このたびの東日本巨大地震で被災された方々に心よりのお見舞いを申し上げます。
被害は増え、停電などでたいへんですが
今 生きていられることに感謝し、エネルギーも節約+ありがたく使い、
みんな一つになって、健康と無事と幸せのために力をあわせて
乗り越えて行きましょう。

いろいろリスクはふまえた上で肚をくくり、
その上でリラックスして、のびやかに、わたしたちがもっているあらゆる力を解き放ちましょう。
自然は恐い力も持っていますが、活かす知恵があれば素晴らしいものです。やはり。

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被災地ではない地域のツイッターユーザーにお願いしたい5つの事
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-866.html
より転載
次の記事は、今回の被災にて多くの人に勇気を与えるものではないかと思います。

【prayforjapan】世界から届いた日本への祈り - NAVER まとめ
世界中から届いた応援、メッセージ画像がまとまっています。

日本がんがれ!
ツイッターでの温かいメッセージを集めたまとめ記事。重い場合はこちらにミラー

スラムダンク作者の井上雄彦さんの笑顔のイラスト
震災が起こってからひたすら笑顔を書き、応援してくださったようです。

海外から日本へのメッセージ50+
海外からの声を翻訳してくださっています。とても元気がでたという声も多いエントリ。

Togetter - 「こんな時だから元気が出る言葉を。」
普段嫌いなTogetterだけど今回はいい味出してる。

節電広告
胸あつなグラフィックいっぱい。

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いいメルマガが届いたので、転載可だったので転載します。

その他、森をお散歩したり
テレビを消して子どもと遊ぶ。
お友達とご飯を食べる、つくる などもおすすめです(^ ^)

差出人: 〜Umiのいえ〜 いのち・こころ・からだ・くらしの学びあいの場
日時: 平成23年3月13日 13:51:00:JST
件名: Umiのいえメルマガ3/13 大丈夫$G$9!&$=$N#1

皆さん、こんにちは。Umiのいえスタッフ一同です。
命を落とされた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に平穏な日が戻りますよう、お祈りいたします。今こそみんなが心支えあう時。
抱いて歌っておんぶして、家族でくっついて、大丈夫大丈夫って口にして、上を向きたいですね。

講師の皆さんより、メッセージです。

■ガンダーリ松本さんより
不安になったときは、『大丈夫』といいながら鎖骨下
(胸のちょっと上の方)をトントンと叩くと安心します!
また、気分が悪くなった人がいたら、左手の合谷
(親指と人差し指の間の水掻きの部分)を右手の親指で
押さえ手をあててぎゅーっと握りしめるようにすると、
血圧が調整され回復してゆきます。
こんな時こそ免疫力を高める笑顔を忘れず、誰にでも微笑みかけましょう!
みんながつながり、愛があふれだすきっかけになります!
ピンチをチャンスに変えましょう!

■澤村美保さんより
ひじきの煮物や海藻や乾物類・根菜類の煮物やお味噌汁を作りましょう。
不安な気持ち心細くなったときは、助けを求めていいからね。
一人で頑張らないこと。私も力になります。

■須永和尚より
玄米をこんがり茶色くパチパチはぜるまで炒り、塩少々を混ぜると炒り玄米ができます。
そのままポリポリ食べられるし、お湯を入れるとお粥になります。半月保存できます。
お母さんは堂々といましょう。
思ったとおりになるので、大丈夫だと思うとそうなります。

■秦さんより
炊けるときにご飯を炊いて、塩・味噌・梅干しのおむすび作りましょう。
今の時期なら24時間はもつでしょう。避難しないで済んだら、食卓でありがたくおむすびを食べて、また「むすぶ」。

■ひろのさんより
最高のレメディは「手」です。不安も、痛みも、苛立ちも、悲しみも、
寄り添われることで癒えていきます。
どこに触れるかなど決まりなんてありません。
そこに触れていたい、と感じるところに手を添えてください。「手」は愛を伝える道具です。
気丈に振る舞えていても恐怖はあとからボディーブローのように効いてくることがあります。
ホメオパシーのレメディもっている人は活用してください。
Acon.は必須です。身体がふるえるときはGels.興奮して眠れなければCham.
胸騒ぎがして落ち着かないときはArg-n.かArs.
困ったときにたすけあえる仲間がいるってありがたい!

■多田純子さんより
みんな 仲良く 助け合って 支えあって 優しい気持ちで 乗り越えていきたいです
一人一人が心の中に光をもてば きっとできます。

■斉藤光洋より
将来の有害物質や放射性物質が心配で、どうしても心休まらない方へ
体内に余った脂肪分や、硬くなった部分に有害物質が溜まります。
体温が低い人は、浄化能力が落ちます。
心配すると神経が疲れ、免疫力、生命力が落ちます。
今までと同じように、心とからだにほどほど良い生活をしていれば影響は受けにくくなります。
心配は早めに小さくなって頂き、お母さんは明るい太陽でいて下さいね。


いつもありがとうございます。
このメールマガジンは転送転載歓迎!
なお配信停止をご希望の方は、そのまま返信してください。
++++++++++++++++
発行元:≪いのち・こころ・からだ・くらしの学び合いの場〜Umiのいえ〜≫
http://umi.lar.jp/
++++++++++++++++
ブログ:http://ameblo.jp/uminoie-y/
ツイッターhttp://twitter.com/uminoie_y 

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懐かしい未来MLより転載

【災害時のメンタルケア】

◆1.今こそ自分自身のメンタルケアを。

今はまだ地震直後であり、だれでもアドレナリンが噴出している時です。こういう時は何かをしたくてたまらなくなりますが、まずはその自分自身の感覚に意識を向けてみましょう。細々意識してみることをトラッキングといいます。自分自身に対するサポートを最初にしてください。

私たちが落ち着いているか、不安エネルギーをまき散らしているかによって、様々なことが違ってきます。

◆2. テレビの視聴には気をつけてください。*特にお子様、感受性の強い老若男女の方々。

身体がだるくなったり、ボーッとしたり、涙が出てきたり、妙な罪悪感が湧いてきたり、不安状態にある自分に気づいたら、即刻テレビを消すか、必要なニュース速報のみが流れてくる全く違う番組にしてください。

テレビで繰り返し繰り返し流される悲惨な映像は、非常に強い吸引力を持ちます(とかく最近のメディアは人々の不安をあおるのが特徴です)。

人によっては催眠にかけられたようにテレビの前から動けなくなる人もいるでしょう。こうした映像に何度も何度も自分をさらすことは、何の役にも立ちません。

***私たちが生きていく為に必要な情報が得られれば、それだけでいいのです!***

トラウマの渦の引っ張り込む力はとてもとても強力です。
サンフランシスコ大地震の時は、繰り返されるメディア報道が人々にもたらすネガティブなインパクトは甚大だったといいます。

◆3. 今一番に必要なのは、身の安全を確保することです。
避難場所、食べ物、人々が安全かどうかをチェックすることが優先です。

◆4. そして非常時に最も大切なのは、人とのコミュニケーションです。
人を求めるのは、とてもとても自然なことです。

その時の自分の思いを言葉にして、所属するコミュニティでシェアしたり、身近な人に伝えてみてください。もちろん、手段はメールでも構いません。「メールに書きながら落ち着いてきました。大丈夫です」とおっしゃる方、多いです。

ーーーー
以上、共感した方は、おともだちに共有してくださいませ。



posted by てんねん at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月12日

日記

3/12up: 福島原発。放射線の影響。風向きに気をつけ、ヨウ素を。首都圏も。

森を守って 健康長もち。「天然住宅」です。

「2011年3月15日、今日から空気は危険になる?」

田中優 メルマガ に リンク 必読
http://tanakayu.blogspot.com/2011/03/blog-post_15.html


ドイツのシュピーゲル紙がリリースした、福島原発の放射能物質が風況によりどのように流れたか?のシュミレーション。
http://www.spiegel.de/images/image-191816-galleryV9-nhjp.gif

***(以下は3・14までのもの)***

★★★ 以下、リスクを含む情報です。落ち着いて判断いたしましょう。
(できるかぎり多くの方が無事であることを祈っています)

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福島原発、次々と段階が進む中、がんばっていらっしゃるみなさま、ありがとうございます。
引き続き、よろしくお願いいたします!がんばってください。

田中優登場(3/14 15:00 アースデイ東京2011記者会見にて。津波、原発等について。
18分30秒〜 被爆のリスク>東京は落ち着いて、自然エネの方が安くなった、情報鎖国・・
http://ow.ly/4dOv1

第1原発1号機炉心溶融の可能性、第1原発2号機、冷却機能を喪失,3号機爆発・・・以降は 日経の「原発危機」(3/14 18:50)
http://s.nikkei.com/fAddQ4
福島第1原発1号機で爆発音 天井が崩落 (3/12 17:33)
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819595E3E0E2E0E38DE3E0E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2
福島原発、炉心溶融の可能性 (3/12 14:18)http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819595E3E0E2E3918DE3E0E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

現時点(3/12 昼)で大気中に放出されており、大量漏洩の可能性もあります。
放出された放射性物質は風に乗って、全国にちらばります。
天然住宅の事務所のある東京も例外ではありません。

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***田中優から はじまり***
★風向きに注意してください。
http://www.jma.go.jp/jp/amedas/205.html?elementCode=1
(3/14は北風の予報)
http://www.jma.go.jp/jp/yoho/313.html

今後の情報に注意してください。風向きに直角に逃げるのが一番いいです。
 パニックにならずに対処しましょう。ヨウ素剤は副作用もあるので、なるべく避けたほうがいいです。
(編集部:ヨウ素を。ふだんからコンブをいれておくのが一番ですが。それは今後として。少なくとも今あるだけの海藻(・とろろ昆布・昆布・わかめ・寒天 等の海藻類)を。
いまヨウ素剤が欲しいひとへ:ヨウ素剤 には 副作用もあります!
http://www.geocities.jp/alfalfaljp/begin/began/genpatu/yosozai.html
)

★ほんの数日(雨が降らなければ、雨なら3か月)、離れれば足ります。
逃げられなければ屋内に。
あせらずに情報の確認を。

***田中優から 終わり***

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追加)3/13 14:54 鎌仲ひとみ監督(ヒバクシャ 六ヶ所ラプソディー、ミツバチの羽音と地球の回転)より
まずお水を汲んでおいてください。
ペットボトルの空きがあれば、何本か貯めておくのがいいと思います。
水道水にも放射性物質が混入してくる可能性もあります。
野菜は産地を確認して買う。東京より 西で作ったものが安全度が高い。
しばらく篭城できるように備蓄をしておく。

炉心を再び冷却し続けることができれば被害は これ以上拡大
しつづけることは免れると思いますが これもどうなるか分からないです。

http://www.jma.go.jp/jp/windpro/  風向き(気象庁)
後は風向き。東京が風上にあれば放射性物質の 飛来は少ない。
でも多少は来ることを覚悟しないといけないでしょう。

家の窓やドアはきっちり閉めて換気扇も使わないように。

出かけたらシャワーを浴びること。

いろいろと大変だけど支えあって励ましあってこの難局を乗り切りましょう。

日本はあまり逃げるところが少ないんです。
福井の原発からの距離、伊方、玄海、川内と原発は あちこちにありますから。
北陸、富山、石川はまだまし かもしれませんが・・
伊方からももう少しもれたましたから。 あまり深刻になりすぎないで、
確かに原発周囲は大変です。 でもチェルノブイリ級だったら日本のどこにいても
あまり変わらないのよね。 私たちは運命共同体です。

3/13夕追加)(あくまで今日の話。3/14の福島の天気予報は北風。)
サーベーメータで立教大学池袋キャンパスでの環境放射線の計測をしました。計測結果は屋外で0.06 +- 0.03 uSv/h (~0.5mSv/y) との事で、通常時との有意差なし、という結果が得られたそうです。東京での原発の影響は見られないという確証です。
http://www.jma.go.jp/jp/yoho/313.html

緊急災害対策本部情報(13日13:00) http://t.co/VelAkf0 http://t.co/PeDZJYc ●原子力資料室要旨 ●IAEAの記事 http://t.co/IwkU7ok ●CNN報道→ http://t.co/N3qma6w 3号機炉内メルトダウン可能性
「関東から離れて」と勧告=在留フランス人に大使館
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110313-00000150-jij-int

(これもいい内容です)
福島原発について・不安な人へ 現状把握と対処
http://perota.wordpress.com/2011/03/13/kakujiko-2/

MIT研究者Dr. Josef Oehmenによる福島第一原発事故解説
http://t.co/j7QWzkF
http://bravenewclimate.files.wordpress.com/2011/03/fukushim_explained_japanese_translation.pdf

大前研一さんの解説
http://www.youtube.com/watch?v=U8VHmiM8-AQ


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13日17時〜第2回目の福島原発に関する原子力資料情報室 記者会見が行われました。
http://www.cnic.jp/
まとめ
http://togetter.com/li/111202

〜以下「みどりの未来」からの情報
故 瀬尾 健氏(京都大学原子炉実験所助手)の著書「原発事故・・・その時あなたは!」を見ると
福島第1原発の6号炉(110万キロワット)が爆発した場合、宮城県のほぼ全域、
福島県全域、栃木県の一部、茨城県の一部が緩い非難地域(そこから出て行かなければならない地域)になる
とのことです。
1号炉は46万キロワットなので、6号炉が爆発するよりも避難地域は狭くなると考えられます。
また風向きもおおむね太平洋側に向かって風が吹いているので、楽観視はできませんが、
パニックになることなく冷静な行動を心掛けたいと思います。
〜ここまで
(3/13)この後2、3号機も対象になり、3号機はプルサーマルなので格段に危険性がアップ。
ついでに
http://takedanet.com/

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補足)+++
京都大学原子炉実験所の方のメールから
核反応が止まってもすぐに冷えるわけではないので冷却が必要なのですが、今回はその冷却用の電源が止まったようです。これ自体はもちろんまずいのですけれども、メルトダウンは「核反応が止められずに熱が出続けて、核燃料そのものが融ける」ことが原因なので、まったく別の話です。
原発の場合、核反応が止まっても、すでに炉心に蓄積している放射性物質自体が発熱します。
それを「崩壊熱(Decay Heat)」と呼びますが、それを除去できないとメルトダウンにいたります。
現時点がメルトダウンにどこまで近づいているか、正確な情報がありませんが、除熱機能が失われている限り、メルトダウンは必然です。

危機意識は持ち続けることが必要です。
事故への対応に追われていますが、その点だけ、お伝えしたえしたくてメールを送りします。

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■SAVE JAPAN 災害救援
http://savejapan.simone-inc.com/
■原子力資料情報室(CNIC)
http://www.cnic.jp/modules/news/
■首相官邸ホームページ
http://www.kantei.go.jp/
■日経速報
http://www.nikkei.com/
■Wiki
http://www46.atwiki.jp/earthquakematome/
■TV 3元同時
http://www.ahirun.com/3tvwindow.html
■東北地方太平洋沖地震のために、わたしたちにできることまとめ
http://greenz.jp/2011/03/12/jishin/
■炊き出しマップ
http://t.co/ua8nQ3S

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ツィッターだけでなく、各自のいる場所での自発的なたすけあいに感動しています。

原発に限らず集中型のエネルギー生産はリスクを伴い、もろいですね。
インターネットのように、自律分散型にすべき。
ならば、太陽熱、バイオマス(薪、炭、ペレット、生ゴミ)、太陽光、風、地熱 といったもの
が地産でできます(各地によりそれぞれですが)。
これらは再生可能な自然エネルギー。ならば国策を原発からシフトしましょう!

新しい日本はすでに ここに あります。 
この地震が自震を経て自信となり
原発の見直し(放射線リスク、地震リスク)、そしてエネルギー政策の見直しが始まり
自然エネルギーや、地産地消/ローカリゼーション の流れになっていけばいいなと思います。
(自然エネルギーは再生可能で、各地でできるし、インターネットように頑丈。)

もろもろの情報はツィッターで。
http://twitter.com/#!/tennenjutaku
以下、追加も。

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原発震災が起きたら、トロロ昆布をすぐ食べよう
「放射能で首都圏消滅ー誰も知らない震災対策」より引用

首都圏に飛んでくる放射能で、特に症状が出やすいのは、放射性ヨウ素による甲状腺異常です。
体内のヨウ素は70〜80%が甲状腺にあるため、放射性ヨウ素た体内に入ると、甲状腺に集まって、
やがて甲状腺ガンを引き起こします。特に、若い人の発がん性が高くなります。

「甲状腺ガンから身を守りたい」
チェルノブイリ原発事故で甲状腺の異常が増えて、甲状腺ガンが20年経っても減らないことは前にお伝えしたとおりです。
これに対する対策は、放射能を帯びていないヨウ素を先に体内に取り入れて、放射能が飛んでくる前に甲状腺をヨウ素で飽和させておくことです。

体内に取り込むヨウ素は、一定量以上になると蓄積できずに排泄されるので、それを利用して放射性ヨウ素の被害を避けることが出来ます。
もちろん、第一の対策は防塵マスクで放射能を体内に入れないことで、これが最も重要ですが、さらに防御する意味で、日常的にヨウ素を多く含んだ食品を食べるように意識しつつ、放射能の危険が迫ったら、間に合うようにヨウ素をとれば有効な訳です。

「手っ取り早く」はヨウ素剤
ヨウ素を体内に取り込むのに手っ取り早い方法は、ヨウ素剤です。服用のタイミングは、放射能に襲われる直前がベスト。被ばく後でも3時間後で50%の効果があるとされています。
原発から半径8〜10Kmの自治体では、法令に従って、錠剤のヨウ素剤を備蓄しています。
それ以外の地域では備蓄していないので、前もってインターネットで販売されている物を買っておきましょう。小さいお子さん用に、液体状にして飲めるキットも売られています。
ただ、ヨウ素に過敏な体質の人は、錠剤を飲むと発疹などの副作用が現れることがあるので、用量、用法には注意が必要です。

「食品で取るならトロロ昆布」
食品でヨウ素をとるなら、副作用の心配はありません。特に多くヨウ素を含む食品は昆布で、ワカメの4倍くらい多く含んでいます。
普段から、昆布などの海草類をよく食べるようにすると共に、原発で事故が起こったと知ったら、食べやすいトロロ昆布などを多めに食べるのが、無理のない、健康的な対策です。
トロロ昆布は、乾いたまま一度にたくさん食べると腸内で膨張して危険なので、お吸い物などに入れて食べましょう。

「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」
乾燥昆布一切れ1枚1グラム
トロロ昆布大さじ販売1グラム
乾燥ワカメ5グラム
いわし中2匹96グラム
さば1切れ100グラム
かつお1切れ100グラム
焼き海苔10枚3グラム
ぶり1切れ80グラム
塩鮭1切れ60グラム
寒天1角の半分4グラム




< 福島第一1号機爆発 & 原発防災マニュアル >

爆発シーン
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-12722114
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-12721498

炉心溶解(メルトダウン)は起きていませんが、冷却がうまくいかなければ、また、余震で破壊されたら、その可能性もまだゼロではないですね。

万が一、メルトダウンしたら(万が一でも、絶対に起きてはいけない事です)、

風下になったとき、セシウム137(半減期30年)(30年でなくなるのではなく、半分の放射線量になる)のような長寿命放射能により地面が汚染され、半永久的に居住不能になる。

風向きによっては、放射能は、東京まで数時間で届きます。
風下15°の扇形の範囲では、原発から320kmまで立ち退き地域が生じることになります。(チェルノブイリを例に)

以下に、原発震災について、詳しく書かれています。

静岡の「浜岡原発」の場合の予想被害です。かなり参考になります。
↓↓
http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu-4.html


以下は、私、yoshi が8年前にまとめたものの一部ですが、今必要な情報なので添付します。

【 原発の防災対策(現にある以上原発防災対策の徹底を!)】

原発が将来必要かどうかの議論はおいておいたとしても、現在、日本に54基(1997年9月現在)の原発が実際に稼働しているという事実のもと、最低限必要な防災対策が必要です。

それは、原発は、数値の上では事故を起こす確立は少ないと言われながらも、実際に事故を起こすことがあるという事が歴史上証明されているからです。

事故をいくら確立計算しても人間の起すミスは予想の範囲を超える場合があるからです。事実、チェルノブイリ、スリーマイル、東海村、等ほとんどの場合、人間のミスがそのメイン原因となっています。そしてその程度は、万が一でも大規模な事故を起こした場合、一国が亡びかねないというほど深刻です。

ましてや、日本は、地震大国。原発を持つ資格は本来ないはず。

日本の総ての原発は、耐震対策は、ある程度は考慮されていますが、もちろんすべてのケースに対応できるものではありません、ましてや、直下型地震に耐えられる原発は、存在しません。

そして
防災に関しては、日本にはしっかりしたデータをもとにした原発周辺地域に対しての防災マニュアルが行政レベルではほとんど存在しません。

そこでここでは、チェルノブイリ事故の経験がきっかけとして、英国のリーズ市が(リーズ市議会とブラッドフォード市議会の委託を受け)制作した、住民向けの核防災対策を紹介します。
(リーズ市とブラッドフォード市はヘイシャム原発から83〜90キロ、セラフィールド放射性廃液処理施設から135〜146キロの距離にある)
(英国のすべての原発は、重大事故に対する防災対策を持っている。しかし、それは「参考事故」とよばれている深刻な事故の想定であって、最悪事故よりずっと小規模の想定。原子力規制諸機関によって現実性のないものと見られ、詳細な対策は立てられていない。)

以下は、その防災マニュアルより抜粋・要約したものです。


<イギリスの原発防災マニュアル>

・事故の確立:

過去の事故データを使って計算した結果、炉心の全溶解は3333年に1回起きる(英国通産省への報告書)。今世界には420基の原発が稼働しているので8年に1度という計算。
実際には、スリーマイル島事故もチェルノブイリ大事故も主要な原因は人為的要素で、人為的要因を数量で表すことはほとんど不可能。


・ヘイシャム原発の防災:

国立放射線防護庁は市民に対し、「緊急参考基準」での対策を勧告している。
30ミリシーベルトで「屋内退避」、300ミリシーベルトで、「ヨー素材の服用」と「立ち退き」。


実際には、100万人以上の市民の立ち退きと移住は困難で(費用的にも)、子供と妊婦だけが移住するよう勧告されるだろう。


・セラフィールド放射性廃液処理施設の防災:

貯蔵槽の破裂・爆発などの致命的な事故の場合
、1000キロまで影響を受け、放射性物質が数日間放出されるであろう。放射線レベルが50ミリシーベルトを超えた場合最低1年間移住しなければならないだろう。1,700万人以上のヨーロッパ大陸の人々が30日間も避難しなければならないかもしれない。1000キロ圏内を5区域に分け、距離により5年間から30日間移住の区域に分けられる。リーズとブラッドフォードの居住者は、癌以外で死ぬ人を含まないで、生涯で計算して5人に1人がガンに、そして未来世代へ遺伝子の影響を与える可能性がある。雲の流れの全長に沿って,すべての対策が取られたとしても30万人に及ぶガン患者の増加と深刻な遺伝子的欠陥、11万の死者の増加を見るだろう。


・農業への影響:

チェルノブイリの事故後の事例で用いられた控えめな想定では、ヨークシャーで生産される肉食は10年以上消費が禁止されることになる。
野菜は、最初の1年間750キロ圏内消費が禁止されるだろう。穀物も1年間は禁止。(農産物の全損失は1億ポンドと見積もられている)
水は、汚染されていない水源からタンクローリーによって運ばれるが、北イングランド全域となると困難だろう。
セラフィールドの風下1000キロ内に生産される牛乳の消費が禁止。10年後180キロまで減少。


・経済への影響:

91年〜92年の年間総生産量は、リーズで57億ポンド、ブラッドフォードで36億ポンド。(1英ポンド、2003年5月現在、約190円)
立ち退きが決定されれば、大量の生産物と資本が失われる。産業は設備を放棄。家も空になり、1200万人の人が少なくとも短期間、代わりの宿泊施設や食物や経済援助を必要とするだろう。
事故現場の汚染された土地や建物の清掃費は相当な額にのぼるだろう。


核事故が起きたら、何をしたらいいか?:

・室内に留まる(放射性物質の直接の付着を防ぐ)

・外とのすべての空気の循環を絶つ(死の灰の吸入を少なくする)

・まず考える(電話線はパンク、道路は渋滞する)

・子供が学校にいれば保護されている。子供を連れ帰そうと外に出てはいけない。

・ラジオをつけ公共放送を聞く。ブックレットに書かれているような対策への指示が流されるはず。(日本はどうかな?)

・ヨー化カリウムの錠剤を飲む。医学的な条件によっては、錠剤の摂取が適当でない場合もあるので、取り方の指示を聞く。(セラフィールドでは、施設から2キロ以内には前もってヨー化カリウム錠が配布されている)


日本でもこの様なマニュアルが、行政によって一刻も早く作られ、
原発施設周辺の住民(少なくとも30キロ圏内全戸)に配布されることを願います。

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10分でわかる原発震災のお話
http://www.stop-hamaoka.com/ehon/ehon.html
日本の原発と地震 死ぬほど恐ろしい冷却水喪失
http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu-1.html

緊急停止しても事故は起こる
http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu-4.html
http://www.stop-hamaoka.com/


インターネット新聞JanJan<原発>特集
http://www.janjanblog.com/?cat=42


東電停電情報
http://blogs.shiminkagaku.org/shiminkagaku/teiden20110313.pdf
続きを読む



posted by てんねん at 11:59 | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月11日

日記

東北地震関連

森を守って 健康長もち。「天然住宅」です。

・グーグル
http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

・地震臨時避難所まとめ
http://www46.atwiki.jp/hinan/

・避難場所(23区)
http://cgi.mobile.metro.tokyo.jp/aps/tosei/bousai/hinan.html

・【東京23区内にいる帰宅難民へ】
現在公開中の企業・大学・ホテルなど避難場所:Google Maps リアルタイム更新
http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&brcurrent=3,0x605d1b87f02e57e7:0x2e01618b22571b89,0&msa=0&msid=215507572864740295322.00049e31ae027259c4dda&z=12

・宮城県避難所一覧
http://www.pref.miyagi.jp/kikitaisaku/wagayade/hinan_bashoshin/hinan_top.htm

・岩手の避難所の情報
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?of=1&ik=0&cd=28306

・AEDマップ
http://aedm.jp/

・NHK教育で安否情報の電話番号を案内しています。03−5452−8800  050−3369−9680にご自身、ご家族の状況やメッセージを。

・地震情報まとめ
http://i.2chblog.jp/archives/2389640.html

・NHKで報道された東京都公式の被害、非難、病院情報のまとめページ
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/datasheet/index_em.html


http://mainichi.jp/select/jiken/graph/20110311lifeline/

http://i.2chblog.jp/archives/2389640.html

http://bit.ly/f4utiK

「地名+開放」で無料開放施設の検索が出来ます。

 http://www.facebook.com/0311earthquake.info


神戸
FMわぃわぃでは在日外国人向けに多言語による
地震・津波情報を放送中です。
次のページからインターネットでも聴けます。
http://www.tcc117.org/fmyy/internet/index.htmlさい

またFMわぃわぃのホームページでの多言語で情報を伝えています。
http://www.tcc117.org/fmyy/index.php

在日外国人支援団体などに伝えてください。
http://www.tcc117.org/fmyy/internet/index.htmlさい
www.tcc117.org



posted by てんねん at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

日記

2/26up: 知っていますか? 祝島 田ノ浦 上関原発 中国電力

森を守って 健康長もち。「天然住宅」です。



知っていますか?

今、この瞬間

年老いたおじいちゃん、おばあちゃんが、冷たい潮風に吹かれながら

何日も何日も海岸に座り込んでいる事。



知っていますか?

今、この瞬間

それを応援するために、たくさんの若者がかけつけ、冷たい潮風に吹かれながら

テントで寝泊まりしている事を

それは、真夜中に、突然始まった工事を止めるため

それは、10億のお金を断ってでも守り続けた海と、

生まれ育った島と、

自分たちの暮らし、

私達の海とを守るため・・・



その島の名前は祝島。

瀬戸内海に浮かぶ小さな島。

山口県上関町にある。



おじいちゃんは言った。

“3倍の電気料金をはらってもいいけん、島に原子力発電所は建てないでくれ”

おばあちゃんは言った

“この海は誰の海じゃ、中国電力さんのもんか?山口知事のもんか?”



マッチ棒みたいに同じ服を着た作業員は何も答えない。

お金をもらっているから、何も答えず工事をしようとする。



工事をしようとする力と、それを止めようとする力がぶつかる。



工事をしようとする力は600人、それを止めようとする力は200人足らず・・・
工事をしようとするお金は何百億、それを止めようとするお金はわずか・・・・


海には、たくさんの生き物が暮らしている。

海に暮らすたくさんの生き物は、何も知らない、何も言えない。



でも、私達は知っている。

無くしてしまった命は、2度と取り戻す事が出来ない事。



でも、私達は知っている。

壊れてしまった自然は、2度と元には戻らない事。



そして、私達は知っている。

出来上がってしまったものを壊す事が。どんなに難しいか?



だから、それが出来る前に、今、私達に、何が出来るか・・・

今、ここにある私の暮らしが壊されそうな時、私なら何をするか・・・。



出来る人が、出来る事を・・・。

これは、全部本当のお話。2011年、2月21日に始まったお話。

***

「 #nowkaminoseki はリアルタイムな情報」「 #soskaminoseki 現地に行く人、支援物資などの情報」「 #kaminoseki は上関に関する情報」
緊急事態が続く、海の埋め立て瀬戸際の、 上関原発(山口県)建設現場、田ノ浦から、2元Ust LIVE中継中です。 http://www.ustwrap.info/multi/7222191::7083136
満月tv
http://ustre.am/uiOX
虹のカヤック
http://ameblo.jp/nijinokayaker
祝島の船より中継
http://ustre.am/tIE8

祝島島民の会
http://blog.shimabito.net/
祝島自然エネルギー100%プロジェクト
http://www.iwai100.jp/

http://iwaijima.jugem.jp/
http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/
http://www.anokula.org/aloha.htm

映画:ミツバチの羽音と地球の回転
http://888earth.net/
映画:祝の島
http://www.hourinoshima.com/

「上関の海辺」「祝島海上」「沖縄・高江」
の生中継が3つ同時に見られます。
http://bit.ly/h25ZG3


posted by てんねん at 08:53 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

日記

1/20up: 皮むき間伐:東北環境教育ミーティング IN 山形 Groundwork

森を守って 健康長もち。「天然住宅」です。

東北環境教育ミーティング IN 山形 Groundwork
の模様が Youtube にアップされていました。



皮むき間伐を伝えるいいコンテンツですね!



posted by てんねん at 16:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

日記

1/19up:「次世代エネルギー最前線」著 田中優 一目瞭然!日本各地の次世代エネルギー施設を一挙ご紹介 DAYS JAPAN2月号

森を守って 健康長もち。「天然住宅」です。

【転送・転載希望】
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DAYS JAPAN2月号
1月20日(木)発売!!

「次世代エネルギー最前線」 著 田中優さん
一目瞭然!日本各地の次世代エネルギー施設を一挙ご紹介

ほか「ケニア水の物語」「コンゴ営みの地球」etc. たくましく美しい営みの写真
**************************************************************

1月20日(木)、
DAYS JAPAN2月号「次世代エネルギー最前線」が
書店で発売されます。

12月号、1月号が原発問題なら
2月号は、「自然エネルギー」!!

ということで、
日本の様々な自然エネルギーの
取り組みをご紹介しています。

執筆は、田中優さん。
15ページの読み応え、見応え
たっぷりのガイドブックです。

そのほか、美しくたくましく生きる
人々の様子もお送りしています。


表紙は
美しいトゥルカナ人女性。
 
是非、書店でお手にとってご覧ください。

http://daysjapanblog.seesaa.net/article/181470422.html

↑↑↑表紙や中ページの画像は、下記サイトでご覧頂けます↑↑↑


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目次

特集:次世代エネルギー最前線
文/田中優
写真/石田紀彦、小原一真、鹿島理英子、新田真由子、宮田幸太郎

アニマルワールド
象のワニ釣り「痛い!!」
写真/マルティン・ニーフェラー

トピックス
ジブチ●自衛隊海外基地3月完成予定  写真/AFP-時事通信社
日本●無印良品イスラエル出店計画を中止  写真/吉川晶子
韓国●連なって逃げる中国漁船  写真/パク・ヨンチョル
チリ●刑務所火災で収容者81人が死亡  写真/イバン・アルヴァラード
アフガニスタン●駐留外国軍の年間死者数過去最悪に  写真/ステファン・クーグラー

水の物語 ケニア トゥルカナの人々
写真・文/ロジェ・ジョブ

コラム「現場から」
ウィキリークスの攻防
文/藤えりか

コラム「OUTLOOK」
いっそ「やーめた」といってほしい
菅「仮免」政権の末路
文/斎藤美奈子


DAYSフォローアップ あの記事のその後を伝えます

ボルネオ 私たちが奪う森の民の暮らし
写真・文/前田実津

私の取材機材32 外山ひとみ

バックナンバー・定期購読・専用バインダーのご案内

DAYSウォッチ! 33 情報 橋本勝

おばあちゃんと猫 2 雪だるまを囲んで
写真・文/伊原美代子

電子ジャーナルDAYS INTERNATIONAL 2011年3月20日スタート

営みの地球 73 生命の源流 コンゴ川を旅する
写真・文/クリス・パンネコーク

編集後記


表紙:Photo by Roger JOB
家畜用の囲いを修理するトゥルカナ人。何年もの間営まれてきたトゥルカナ人の遊牧生活が気候変動の影響で危機に直面している。ケニア。2010年1月
P12より「水の物語 ケニア トゥルカナの人々」を掲載

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「一枚の写真が国家を動かすこともある」
「人々の意志が戦争を止める日が必ず来る」

潟fイズジャパン 
〒156-0043
東京都世田谷区松原1-37-19-302
営業 魚住葉子
TEL:03-3322-4150 
FAX:03-3322-0353
Email: uozumi@daysjapan.net
HP: http://www.daysjapan.net
blog: http://daysjapanblog.seesaa.net/
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posted by てんねん at 22:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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