2013年06月05日

体験見学会・セミナー

6/4up: 天然住宅主催セミナー 暮らし+リンク「イヤシロチづくり実演セミナー」@逗子 6/26(WED)

森を守って 健康長もち。「天然住宅」です。

あなたの家がパワースポットに!!
イヤシロチづくり実演セミナー



クリックでPDFが開きます

 

「イヤシロチ」とは「癒しの空間」「活性化された空間」のこと。古くから存在する神社仏閣は必ずと言っていいほど、イヤシロチに建てられています。当日は、イヤシロチ化のエキスパート会社 「ミキたんまい工房」の高野幸司さんをお招きして、「炭素埋設」という手法で、マイナスイオン優位のイヤシロチをつくる方法をご紹介します。めったにみることのできない施工の様子を見学しながら、イヤシロチ化の手順や効果についてじっくり話を聞けるチャンスです。施工現場は、昨年天然住宅を建てたばかりの敷地。時間がある方は、天然住宅のお宅も見学していただけます。平日の開催です!!

●炭素埋設をされたお客さまからの声●
○家の中の臭気がとれ、清々しくなった
○熟眠・安眠できるようになった
○冷暖房費が一割程度節約できた
○足下の底冷えを感じなくなった
○庭木やペットが生き生きしてきた
○貯蔵していたワインの味がよくなった
○畑の収穫物の内容が充実し、糖度も高くなった

※上記以外にもたくさんの効果が寄せられています。
気になる方はぜひセミナーに参加ください

【開催概要】
日時: 6 月26 日(水)10:30 〜 13:00
場所: 神奈川県逗子市

【タイムスケジュール】
10:30 〜 11:00 ミキたんまい工房 高野氏講義
11:00 〜 11:30 天然住宅代表 相根講義
11:30 〜 11:45 休憩・施工現場に移動
11:45 〜 12:30 炭素埋設の実演
12:30 〜 13:00 天然住宅の見学(自由参加)

■お申し込み■
http://tennen.org/seminarentry130626.html

■お問合せ先■
天然住宅(担当:田中・井上)
メール info@tennen.org 
電話 03−5726−4226
※ なるべくメールにてお問い合わせ下さい。

【「暮らし+リンク」とは】
天然住宅が住宅を通し提供したいのは、安心安全な「暮らし」です。
「暮らし+( と) リンク」では、衣食住を中心に様々な分野の方々とコラボレーションし、色々な切り口で、皆様の「暮らし」をより豊かなものにする提案をしていきたいと思います。


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体験見学会・セミナー

6/4up: 森街プロジェクト:ミニラウンドテーブル:快適な木の家で森も事業も再生する 6/15(土)

森を守って 健康長もち。「天然住宅」です。



 現在、日本の人工林は収穫期を迎えています。しかし、材価の低迷も続き、森林管理を支えてきた林家のほとんどは林業単体では経営が成り立たない状態になっています。一方、快適な木の家を求める住い手と、それに応えようと国産木材を求める工務店、設計士は今でも多く存在し、政策としても国産木材の利用を推進していることから、国産木材に対する需要は少なくありません。それにもかかわらず、様々な要因により需要と供給のミスマッチが続いています。
本ミニラウンドテーブル(円卓会議)は、快適な木の家づくりを核とした森と街の直接連携によって、森林再生を持続可能なビジネスへと展開することを目的に開催いたします。建築業関係者と林産業関係者が一堂に会して需要と供給のミスマッチの本質的な原因を共有し、さらに造林や再植林、育林のための費用も捻出可能な適正価格で木材を購入し続ける仕組みについて議論を行うのが主なねらいです。奮ってのご参加をお待ちしております。

開催概要
■日 時 2013年6月15日(土)13:00〜17:30
■場 所
早稲田大学 西早稲田キャンパス 63号館201教室
 東京都新宿区大久保3-4-1
(副都心線 西早稲田駅 直結 / 高田馬場駅 徒歩15分)

■参加費:無料

■プログラム
●開会の挨拶: 田中 優(研究プロジェクト代表,一般社団法人天然住宅)

●ケース報告 (各15分)
1.『主旨説明:森と街を直接つなぐ意味』 高口洋人 (早稲田大学)
2.<仮題>『収穫期を迎えた森をどう生かすか』 山崎真理子 (名古屋大学)
3. 『森の再生に、街からどうかかわるか』 まさのあつこ (ジャーナリスト)
4. 『住い手と山と職人をつなぐ木組の家づくり』 松井郁夫 (ワークショップ「き」組み)
5.<仮題>『木材コーディネーターが森と街をつなぐ』 能口秀一 (NPOサウンドウッズ)
6.『国産材利用で、地域を、森を豊かに』水谷伸吉 (一般社団法人moreTrees)
7.<仮題>『住い手と直接つながる林業』 大場隆博 (栗駒林業)

●ミニラウンドテーブル(対話120分・まとめ30分)
モデレーター:高口洋人(前出),田中優(前出)
ケース報告者:(前出)
建築業関係者・林産業関係者

●閉会の挨拶: 外岡 豊(埼玉大学)

■お申込み
http://tennen.org/seminarentry130615.html
もしくは
下記アドレスへお名前・ご所属・連絡先を明記してお申し込みください。
◆お申込み先: morimachi8@gmail.com
*いただいた個人情報は、本会の参加者の確認、今後の当PJの
イベント等の情報提供のみで利用します。

■主 催
独立行政法人科学技術振興機構(JST) 社会技術研究開発センター(RISTEX)
研究開発プログラム「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」研究開発プロジェクト
『快適な天然素材住宅の生活と脱温暖化を「森と街」の直接連携で実現する(代表:田中優)』

■共 催
早稲田大学建築学科
早稲田大学理工学総合研究センター プロジェクト研究『サステナブル・デザインプロセス研究』

■お問合せ
Tel: 03-5726-4226(一般社団法人 天然住宅内)
アドレス: morimachi8@gmail.com
⇒ 案内チラシ(PDFファイル)
http://www.morimachi.net/event/miniRT0615.pdf


posted by てんねん at 03:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 体験見学会・セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

日記

ニュースレター5月号を発行しました

森を守って 健康長もち。「天然住宅」です。

森を守って 健康長もち。「天然住宅」です。

この度天然住宅では、ニュースレター「暮らし+リンク」を発行することになりました。
「暮らし+リンク」では、天然住宅の情報や活動報告、皆さまが持っている情報を発信し、
‘健康的な暮らしの交流の場‘となることを目指しています。
このニュースレターを通じて、皆様のお役に立てる素敵な情報をお届けしたいと思います。
ぜひ、ご覧ください!
天然住宅ニュースレター2013-5.pdf



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2013年05月22日

日記

5/22up:(社内イベント)天然住宅登山部の活動

森を守って 健康長もち。「天然住宅」です。

こんにちは、田中竜二です。

先日、天然住宅登山部による登山企画が行われました!

男子メンバーはお腹のたるみをなくすため、女子メンバーは美容と健康のため、三ツ峠山に登ってきました!

今、世界遺産に登録され、注目を集める富士山を、登るのではなく、眺めようという乙な企画です。

三ツ峠山は広葉樹が多く、緑が綺麗です。
DSCN1760.JPG
大いなる山肌を背に、風に踊る葉は、そのみなぎる生命力に喜び、せせらぐ小川は新緑の訪れを祝うかのように秘密の言葉をささやきます。

その美しい景色の一方で、気付けば足元ばかりを見てしまうのは登山の難しいところです。
ハッとして、周りを見渡すと、足元がおぼつかない。

布施さん(設計)は言います。「山登りは人生と似ている」と。
先ばかり見ているとつまづくし、足元ばかり見ていたら道に迷う。でも、一歩一歩進んで行くと気がつけば目標に達する。

…深い。

DSCN1779.JPG
山頂へ到着!残念ながら富士山は雲に隠れて見えませんでしたが、山頂で食べるおにぎりは格別でした。

下山後、湖畔の芝桜を見て、温泉に入り、ビールを呑み、ほうとうを食べました。

山頂で、車中で、お菓子を食べ、

終始、食べ物に執着していた面々。

美容と健康、お腹のたるみという観点からすればプラマイ0どころか、プラスだったのではと疑いの残る登山部なのでした。


posted by GUEST at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月18日

日記

5/17up: お住まい見学会「狭小地の広々空間」6/16(日)@穴守稲荷

森を守って 健康長もち。「天然住宅」です。

「狭小地の広々空間」

総2階、ロフトやバルコニーを加味して約27坪、2世帯のお住まいです。
都会の密集地でも広くスペースをとれるよう工夫したフリー設計のお宅です。




建て坪約12坪の中に、1階には奥さんの仕事部屋とご両親の寝室。
寝室には、特注のベッドや窓から見えるこだわりの藤棚も見どころ。
2階のリビング&寝室はつながりを持ちながらも緩やかに仕切ることもでき、
食卓に皆が集まるときには広く使えるように工夫されています。
また、あらわしの天井がさらに広い空間を演出してくれています。

建ててから3年以上。
夏・冬通して天然住宅で過ごしてみての住み心地や、自然素材との付き合い方や工夫、経 年変化など詳しく建て主さんにも聞いていただけます。
地震の時の揺れ方なども是非聞いてみてください!

見学会当日は是非、気温と体感の違いを感じてみてください。

構造は手刻みのくんえん杉材を使用。
内壁は快適クロス張りなど、天然住宅の木の快適さを感じていただけると思います。外壁・屋根はガルバリウム、システムバス、システムキッチン、ペレットストーブ。

快適に、長く、親しみを持ちながら、住んでいただきたいのが天然住宅です。
是非、それを実践してくれているS様邸へ見学にお越しください。

★建物データ
敷地面積:67.58m2(約20.44坪)
延床面積:92.57m2(約28.00坪)ロフト含む
間取り:3LDK
工 法 :木造(強化筋交い工法)

場 所:大田区羽田(最寄駅は京急「穴森稲荷」駅)近郊
参加費:無料
内 容:お住まい見学会 +「天然住宅」についてのお話

お申し込み受付:
http://tennen.org/kengakuentry130616.html
先着順
(お子さんが多いかもしれませんが、参加者のみなさま相互のご協力とご理解をいただければと存じます。)


posted by てんねん at 02:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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